ゲームしかない人

久々の更新。日記というかマーケティングというか


自分は幼い頃よりめちゃめちゃゲームが好きでした。これは家庭環境やらなんやらありますが純粋にゲームを楽しむ才能があったと言うのが要因でしょうか

もちろんカードゲームなど小さい頃は友人と遊ぶゲームも好きでしたしテレビゲームを1人で黙々とやることもありました


ありとあらゆるゲームに手を出していたと思います。シミュレーション、FPSRPGフリーゲーム、ソシャゲ、etc…

で、そのおかげもあってか(?)割とどんなゲームでも上の下くらいには行けるようになりましたし、新規のゲームをやっても我ながら上達や飲み込みが早いと思います

というより、最低でも上位1%に入らないとそのゲームを「やった気」にならないくらいに自分の中でゲームの上達ラインというか、楽しみ方が固まっていました。つまりどのゲームでも1%の中に入るまでの自信もあるし、ノウハウもあるからある種の才能があるとも取れます


そんなこんなで約20年間ゲームばっかりやる人生だったのですが、ここ最近思い悩む点もありまして

1つは一般人との意識の乖離についてです。

一般人って分類にするとじゃあおめーは有名人なのかよって言われるとそうでも無いですが、やはりゲームをやってて尚且つ上位1%まで目指すというのは普段ゲームをやらない人からすると「異常」な人に映るわけですよ

別に人に評価されたいからゲームやってる訳では無いので、それに関してはそこまで悩む点では無いのですが、次の悩みと合わさると自分の中で大きな悩みの1つになります


2つ目は上位1%に入れても1番にはなれないことです。つまり1番になるための時間も情熱も努力も覚悟も無いわけで

仕事や学業とか人生賭けてやってる訳ではない状態ですね

つまりリアルの人からは異常な人って認識のレベルにはやっているけれど、普段ゲームをやってる人からすればそれなりに上手い人程度の人間、トップ層の人からすれば目にも映らない程度の中途半端なレベルにしか到達してないってことです

別にゲーム自体は自己満足というか趣味の一種だから良いのですが、3つ4つと悩みが出てくるとまた別の話なんですね


3つ目はゲームが好き、なだけでオタクとも呼べないって立ち位置であることです

ゲームが好きなだけでアニメは全く見ないし、漫画も興味があるものをちょくちょく読む、当然声優やアイドルにも興味が無いっていう所謂中途半端にオタクな状態

そのゲーム自体も好きなゲームも手を出すゲームもたくさんあるけれど、「ある程度」やり込んだらトップにはなれないと悟って、他のゲームに鞍替えしていくのでコミュニティの拡大、ゲームを通しての関係も広がりません


4つ目はゲームしかない人になってしまったことです

まあそんなこんなでゲーム自体は好きだし楽しいから20年もやり続けてる訳ですが、あまりにも他のことを疎かにし過ぎたのかなとここ最近は悩むこともあります

当然コミュ力があるわけでもなく、人に自慢出来るものも無く、ゲーム以外に何かに秀でている訳でもないわけで文字通りゲームしかない人間になってしまいました。

ここまでのことを客観視して書くのであれば、リアルからはゲームばっかりしててつまらない人、つまりリアルをある程度捨ててる様に見える人、しかし、そのゲーム自体はある程度上位まで行くけれど、大会で○○しました!と胸張って言えるレベルでもなく、それこそプロゲーマーと呼ばれる人種になる程の熱意も無い、でもゲームしかない人って位置になります


今まではそれで良かったし、周りの目も特に気にせず自己満足でやってきたけれど、ゲームに対して焦燥感というか純粋に楽しめなくなる瞬間がフッと感じることが増えました

ここまで読んでいればある程度わかると思いますが、「自分の素の姿」というのはどちらかと言うとゲームをやっている時です。つまりリアルで何かに取り組む時は仮面を被っていると言っても過言では無い状態です

当然、世の中誰しも綺麗な部分を見せるというか、100%素の姿を見せてる人は中々いないと思います。しかし自分の場合はその仮の姿が余りにも比が高いというか、それこそ95%くらい仮面被ってんじゃないかって感じることがあるのです

1度それを感じてしまうとあとはもう沼にハマった様に尾を引くわけで、でもゲームしかないから今の生活を変えずに仮面と切り替えてゲームに没頭する日々だったわけです


それまで感じていたのは「人生はクソゲー」です

別にイージーゲームがしたい訳でもなく、この人生を招いているのは自分の責任なのですが、それでも自分が悪いと思いながらも改善の仕方もわからず、見た目や性格で得する要素もなく、ゲームのように選択肢が目の前に存在するわけでもない、かといってゲームに全てを捧げる熱意も無いわけで、ならいっその事クソゲーという言葉で括る方が楽だろうと感じていました


そこであるラノベと出会いました。

弱キャラ友崎くん」というタイトルの本なのですが、手に取ったのは本当に気まぐれ、昔はよく読んでいたけれど、ある程度大きくなってからはラノベどころか活字を全く読まなかったのに、Twitterで数ヶ月前にチラッと目にしたから、とそんなノリで買ったのは覚えています


内容を詳しく記載するつもりはありませんが、余りにも自分の考えていたことと作中の主人公(日本一のゲーマー)が考えることが似ていたことから引き込まれるように読みました。しかも内容もゲームに例える部分が多いことから、そりゃ色んなゲームに手を出していた自分からすれば入り込みやすいよねってこともあります


自分はめちゃくちゃ単純な人間なのですぐに作中にあるような行動を実施しました。

ここで「人生が激変に変わった!人生は神ゲーだ!」とか言えたら購買意欲を唆るんでしょうが、そう上手く行く訳もなく、しかし、考え方や感じ方は大きく変わったと思います。

クソゲーと感じていた人生は、ゲームという自分の行動でクソゲーにも神ゲーにもなると感じ始めるくらいになりました


でまあ長々しく書いてきて弱キャラ友崎くんを買ってくださいって言いたいのが目的ではなく読んで感じたこととしては

・ゲームしかしてない人がゲームしかないって言うのと、ゲーム以外にも色んなことをやった上でそれでもゲームしかないって言うのは大きく違うこと、つまり体験したことも無いのに否定から入ってクソゲーと言ってる自分を正当化するのはまた違う

・ゲームしかない人がゲーム以外のことをやっても当然上手くいかない、けれど失敗続きでもない。やることが大事ってことでしょうか



ここからは蛇足というか言い訳になるのですが

お前人生がほんの少しだけ上手く行った点があるからってゲームよりいいと思ってんのかよって言われるかもしれませんが、それは違うってことは伝えておきたい

ゲーム自体への楽しさというか全てを捧げるまで行かなくとも以前の熱意は残っていますし、色々なことに手を出して、それでもゲームの方が楽しいなら問答無用でゲームだけの道に戻ると思います

じゃあ何でわざわざゲームしかない人がゲーム以外のことをやってるかってなると、偏にダサいからです


どういうことこと言うと、ゲームばかりやっててどんなゲームでも1%に入るまでやってる人が、人生ってゲームになった途端に「キャラがありすぎる」とか「労力に見合わない」とかでやりこまないのってめちゃくちゃダサくないですか?

ゲームに関しては弱キャラでも戦い方を模索して、やる事やったり、地道な練習や思考を重ねて上手くなるのにやりもせずに手放すのがめちゃくちゃダサい

しかも、ゲームに例えるなら序盤の数十分だけやってみて、レート対戦みたいな対人戦やらやり込み要素をやらずに「あのゲームはつまらない、クソゲーだ」って言うのはめちゃくちゃにダサい。しかもそいつが自称ゲーマーで、「そういう要素は知ってるけど、どうせやってもクソゲーでしょ」って言ってるようなもん

ゲームしかない人が、ゲームでやってもないことを決めつけてゲームを批判するって想像しただけでもゾワゾワする


人生において何が上とか下とか明確に数字には出ないけれど、少なくとも自分は下に位置してると感じてる

じゃあ今まである程度上位までやってた自分がその人生のゲームだけは決めつけてやり込まないってのはまた話が違うし、中途半端な立ち位置とはいえ自称ゲーマーが決めつけてやらないのは単なるにわかに成り下がるってのが許せない。

まあ、人生においてはゲームしかしてなかった人間なので、やり込みところがストーリー前のやっと名前を決めた所くらいだけれども



長くなったけどつまりはアレ。弱キャラ友崎くん読んでみようって話

人にオススメする時に気をつけるべきこと

要望があってから書き終えるまで時間がかかってしまった(すまない)

ということで、人に物事を勧めたり、作品やコンテンツを紹介する時に気をつけるべきことについてです

大した内容ではありませんが、これらを踏まえてた方が他の人に受け入れてもらいやすくなるよって感じで

上から順に重要なこと書いてる(と思います)


・主語をオススメしたいものにする

どういうこと?と言われるとつまりはその作品(コンテンツ)についてきいているのに、「私は」この作品がこうかな、と答える。主語がでかい。オタクにありがち


例えば○○って漫画読んだ方がいい?と聞かれた時に

「○○は昔から読んでるけど、最初読んだ時から面白くて~、○○ってキャラが凄くいいキャラだと思うな~」

みたいなの。極端な例ですがダメな点として

(私は)昔から読んでる

(私は)○○が好き

という私は、ことが主語になってる

確かにあなたを通して作品のことを知りたいのですが、あなたのことを知りたい訳では無いのです

つまり

「この作品は昔から面白いよ。色々と魅力的なキャラが多くて、私も○○ってキャラが好き

これでいいのです。あくまで作品がメインであなたが作品を通して感じたことは魅力的なキャラが多い。ということ。これがあなたを通して作品の魅力的な部分を知れるわけです

コミュニケーションにおいて「自分を知って!」という気持ちをぶつけられ続けると相手は疲れてしまいます


・邪道を勧めない。王道をオススメする

これもオタクにありがち

自分の好きな作品ほどにわかオタクや浅い知識で語って欲しく欲しく無いから、もしくは自分と好みを共有したいからと作品の邪道を推してしまう

仮にアーティストのアルバムや曲のオススメを聞かれたら一番売れてる、もしくは一番評判の良いものをオススメすればいいのです


確かにコンテンツに関わる時間や深く知ってる人ほどそのコンテンツに対しての知識があるため、これがこの作品(コンテンツ)を象徴してるものだ!というものが出てきますが、一番売れてるものというのはなんやかんやで多くの人に受け入れられてるということの裏返しでもあります


つまり、あなたが凄くいい!と思っているものはその作品(コンテンツ)に触れて貰って受け入れてもらってからオススメすればいいのです。まずはその作品を知って受け入れてもらうことを目的に

そもそも面白い、凄くいい!ということは相手が決めることであってあなたがその人にとって面白い!と決めつけてオススメするものではありません


ゲームなどは作品そのものをやってもらわなくても今は動画や配信など実況してる人なども多くいるため、それを見てもらってから興味を引くという手法も有効です

(自分と同レベルで作品を語り合いたい!とかが目的ならばまた別ですが…)

また、始める敷居が高かったり、金銭的に負担がかかりやすいものはやはり相手も敬遠しがちになるので、そういう時こそとりあえず見てみて、から始めてもいいと思います


・相手のレベルに合わせてオススメする

これも前に書いたのと似たようなやつ

例えば全くアニメを見ない人に対して、たとえ面白くとも全部で何十話もあるシリーズ物は見続けるのは難しいですし、他には日常物が好きな人にいきなりストーリーが重い作品をオススメしても気に入るのは珍しいと思います

その人のことを知っていて(どんな作品が好きなのかとかどのくらい知ってるのかとか)その上でオススメ出来るというのは聞かれたあなたの強みであり、考慮して教えてあげるべきことです


あとは○○って作品が面白かったんだけど他にオススメない?と聞かれた時はその○○と同じ系統の作品をオススメする。もしくはその作品のシリーズ物をオススメするという、相手のレベルに合わせてオススメすることが良いです


接客業みたいなもんですね。相手の求めてるものに合わせてチョイスしてあげて、遊び心に自分の好みを少し加えることがポイントです

つまり相手がその作品(コンテンツ)について

・知っている

・全く知らない

・知らないor少し知っているだけだけど興味がありそうの

の3つに分類してオススメするとわかりやすいかも?


・オススメし過ぎない

人って面白いものでして、人から「知ったこと」はやったり触れてみたりするのですが、人から「教えられた」や「押し付けられた」ことはあまり身につかなかったり、長く続かなかったします


つまりどんなにいい作品、面白い作品であっても「絶対面白いからやってみて!」という発言は逆効果なのです。難しいですね

つまり興味がありそうなら後押ししてあげる、という形でオススメするとその人も長く続きやすいということです

ベストは動画とかで自分から興味が湧くことですけどね

同時に言えることは興味がないようなことは、こちらがどんなに勧めても興味を持つことは稀ということですね


・基本的にデメリットは伝えない

デメリット、つまり悪い点ですね

考えてみてください。接客業でオススメする時に悪い点を挙げる人は基本的にいないでしょう(一応例外はありますが)

つまりオススメする時は良い点だけを伝えてください

詐欺じゃねーか!って言われそうですけどそもそもオススメする時点でメリットがデメリットを大きく超えている訳ですし、取捨選択の権利は相手にあるわけです


確かに必要な情報として良い点悪い点は羅列するのは大事なことでもありますが、それならネットのレビューでもググればいいわけです

つまりあなたの知っている良い点、を可能な限り伝えてあげることが重要です

(押し付けないという塩梅は必要ですが)

良い点悪い点を教えて!みたいな場合はあなたの感じたことを伝えることも大切となります



なんか他にもあった気がしますけど書く期間が空きすぎて忘れました(ごめんなさい)

とりあえずこの辺抑えてオススメすれば相手もハマりやすいやつは書きました


作品紹介とかブログみたいな形で一方的に伝える場合はまた違ってくるんですけどね。そちらはまた今度の機会があったら書きます


タイトルが思いつきません

他社に対して援助が必要な場合に傍観者となってしまう原因は3つに分類されます

 

⓵責任分散

自分がしなくても誰かかするだろうという考え

仮に自分だけがやって大事になった時に責任が自分に降りかかるのを嫌う心理からくるものです

逆に周りがやれば文字通り責任が分散されるので行動に参加します

 

②徴収抑制

自分が行動した時に周囲からのマイナス評価を気にすること

偽善者と言われたり、いじめに例えるのであればいじめられっ子に声をかけると自分も何か言われるのではないかという考えから行動を起こせなくなります

 

多元的無知

周囲の人が何もしていないのだから緊急性を要しないと判断すること

もしくは周囲と同様のことをしていれば大事にはならないという考え方

赤信号みんなでってやつに近いですね

 

つい先日某大学アメフト部の問題がお茶の間を賑わせていましたね

仮に自分が当人の周りの立場だったら見て見ぬふりをするかもしれません

自分にも責任が降りかかるのが怖いから

もしくは、誰かが嫌だと行動を起こせば自身も行動を起こすかもしれません。上記の例と同じ心情です

 

個人的な興味で「悩み」についての話を聞く機会がありました

そこで問われたことは

 

「あなたは重大な悩みを包み隠さず話せる人がいますか?」

 

でした

 

悩みを明かすというのは心理学的に非常にストレスがかかり、エネルギーがいる行為です

あなたももし悩みを打ち明けて「こんな悩みあるのかよ…」と引かれる(距離を置かれる)のが怖いと思ったことはありませんか

思ったことがない、どんなことでも話せる人がいる環境にいる人は非常に恵まれています

因みに上記の事(打ち明けて今までの関係が崩れるのではないか的な恐れ)を抱いたことがある人は約96%だそうです

 

つまりほとんどの人が悩みを怖くて打ち明けられないということです

これを解消するために大事なことは

 

「まず自身が悩みを打ち明けること」

 

です

お前解決策にならねーじゃねーかハゲって言われそうですが、これは相談された側の心理を知らないことが原因だそうで

 

悩みを打ち明けられた側の心理は

めちゃくちゃ嬉しい、だそうです

語彙力不足オタクみたいな感じになりましたが、自分を頼ってくれたということや時分相手の間柄が確かなものだと感じることも相まって幸福感?のようなものを得られるそうです

つまりは悩みはwin-winの関係を築けることにつながります

 

ここからが大事なのですが

一度悩みを打ち明けてくれた相手に自分に悩みができた時にその悩みを打ち明けてくれた人に悩みを相談する確率(倍率?)が16倍になるそうです

 

まず悩みがあるのなら自身から勇気を出して誰かに打ち明けてみること

そうするとよりよい関係が築けることにつながるかもしれません


掲示板?みたいな所で匿名の相手にSkypeで相談を受けたりすることがあるんですが、こんな相談がありました


「本気で付き合える相手が欲しい」


とのこと

その子は話を聞いていると彼氏はいるし友達との仲も悪くないって話でした

(付き合うって彼氏おるやん...)って話を聞いてる時は思ったんですが、話を最後まで聞いているとなーなーで付き合う仲の人ばかりで本気で付き合えない、本音を出せないから相手が欲しいってことでした

こういう相談とか悩みって身近な人に話するのは難しいからこういう所に来たのかなとか思いました


そこで興味深かったことが

「だって学校の子らってちょろいもん。ノリ悪くないようにテンション高く振る舞えば仲良くなれるし」

「でも私が欲しいのは辛い時に何も言わずに傍にいてくれたり、話を聞いてくれたり、テンション高くしてなくても無理なく付き合える相手が欲しい」

ってことでした。


自分はこの話を聞いて素直に感心しました

自分より歳下なのに考え方がしっかりしていることと、そういう相手がいないことを理解しながら演じて過ごせることが凄いなあと

そういえば、20歳頃から「知り合い」は増えたけど、こういう本気で付き合うって言える相手は、子どもからの馴染みのある友達だけだなあと思いました

そういう人らは大事にしていきたいですね


 

話が変わりますがこの話を聞くより数日前に自身の恩師(に流れで相談することがありました

 

その人はもうめちゃくちゃのめちゃハイスペックなのですが

何が自分と違うんですかねと聞いたところ

 

「失敗の数が違う」って返されました

 

お前は優秀だから無難にまとめるでしょ。だから失敗しない

でも失敗することが一番成長できるとのこと

 

失敗しちゃいけない場面はあるけれど、失敗を恐れて何もしないのが一番の違い

自分の場合は失敗した時の恥ずかしさとメリットを天秤にかけるけど、その人は成長できるか(自分にとって為になるかどうか)を天秤にかけて行動するらしいです

難しいですねえ

 

20歳を超えると自分がこういう人という枠組みを決めてしまうのでその枠組みに当てはめて行動を行うようになるらしいです

 

例えば自分が人見知りとかコミュ障だという人は何故直そうとしないのか

でも自分が生まれた時から人見知りということではないですよね

じゃあ何故かそういう風に言うようになったかというと

 

自分で自分のことを人見知りって言い始めたからです

 

直したければ初対面の人とコミュニケーションを取る能力を付ければいいだけ

何故それができないかというと自分がこういう人だと決めつけてしまっていること、それと失敗を恐れていることだからです

 

自分の中で

「今」人見知りが

「私」人見知りになっているからです

 

やる前からできるかできないかを考えて自分をこうだと決め付けるから

まあこれも言うは易しなんですけども

 

ただ失敗を恐れて行動しないことや、自分はこうだという自分自身にレッテルを貼って自分の可能性を狭めることだけは勿体ないという話です

 

一度記事が消えたせいで内容と起承転結がめちゃくちゃな文章になったけど許してください

 

余談なのですが匿名悩み相談を受ける場合再度連絡を取ることはめったにないんですが、先日深刻な悩みを受けた相手から連絡が来て、命の恩人です。婚してください的なのがきてやばかった(語彙力不足)

女の子でしたが丁重にお断りさせていただきました

 

まあ結論としては悩みは一度誰かに相談した方がいいよ!ってことで

睡眠について

※あくまでも色々と学んだ上での個人的な解釈なので鵜呑みにしない程度に読んでください

睡眠の話ですが運動やらに例えることが多いです


・そもそも睡眠ってなんで必要なの

簡単に書くと脳と身体(臓器とか)を休めるため

運動後のクールダウンとか休憩とかがイメージしやすいかも

この記事見てるあなたもずっと休まず運動するのは不可能でしょう。そのための休憩


・必要な睡眠時間

を知る前によく言われるノンレム睡眠とレム睡眠について話をします

ざっくりと書くと

ノンレム睡眠…深い眠り、短い居眠りとかは大抵これ

レム睡眠…浅い眠り、身体(と脳)が起きる準備をしてる状態


ノンレム睡眠→レム睡眠→ノンレム睡眠→レム睡眠→ノンレム…というのを90分周期で繰り返してます。というのは割とメジャーですが、ノンレム睡眠にも段階があるのはあまり知られてません


簡単に言うと最初のノンレム睡眠の方が2回目のノンレム睡眠よりも眠りの質が高い(疲れが取れやすい)です


睡眠の質を5段階で表すと

最初のノンレム睡眠→5

最初のレム睡眠→1.5

2回目のノンレム睡眠→3

2回目のレム睡眠→1

こんな感じ


ノンレム睡眠中に起きようとすると起きる準備が出来ていないので脳と身体が起きるまで時間がかかる上にコンディションは最悪です

運動に例えるならウォーミングアップ無しでいきなり全力疾走してるようなもの


なので極端な話だと最初のレム睡眠の終わりに起きればある程度睡眠は出来ているのでノンレム睡眠→レム睡眠の1周期(90分×2)の3時間でもどうにかなります

ショートスリーパーとか呼ばれる人はこれでもokです


ただ普通の人は3時間では全く足りないので2回目のレム睡眠の終わりである6時間が妥当な時間ですね


・起きるタイミングについて

結論から言うとレム睡眠の終わりに起きる方が少し長く寝てノンレム睡眠の途中で起きるよりも効果が高いです

つまり7時間寝て起きるよりも6時間寝て起きた方がコンディション的には〇ってことですね

レム睡眠の途中で起きるのも悪くないですが、その場合結構な睡眠時間を確保しないとなりません

不等号で表すと

レム睡眠の終わりに起きる(6時間睡眠)≧レム睡眠の途中に起きる(8時間睡眠)>ノンレム睡眠の終わりに起きる(7〜7時間半睡眠)ってことですね


・朝に起きれない人

朝ある程度眠っていても起きれない人は基本的に起きれないというよりは動けないという方が正しいです

脳と身体が追いついていない、運動に例えるならウォーミングアップは終わってるけど心構えが出来る前にいきなりよーいドンと始まったような感じですね


これを解消するには目が覚めてから10〜15分、ベッドの上で寝たまま(横になったまま)ストレッチなどしてゆっくり体を動かしてください

寝たままというのが重要で、起きてからやスマホなど触ってじっとしているのはダメです

ゆっくりと脳と身体を準備させて起きるようにさせます


・仮眠について

これは例えるなら深呼吸に似ています

普段の睡眠が呼吸(必要な時間寝ている)だとすると仮眠は深呼吸(リフレッシュや切り替え)になります

ただ一旦寝るとどんなに短い時間を寝ていたとしても脳と身体が再び完全に起きるまでは90分かかるのでそこは知っておきましょう

ランニング中に息切れしていたから小休憩し

たので、呼吸は整ったけど乳酸が溜まって休憩前ほどは動けない、ってイメージが近いです


仮眠自体は全然良いですが(ノンレム睡眠になるので)起きた直後は寝ぼけていることを忘れずに


・眠りの質を高める方法

理論はともかくざっくり書くと

寝る30分前からはスマホやゲームなど目が疲れることはしない

寝る前にホットタオルなどで目の周辺を温める&軽く(目はデリケートなので強くしない!)マッサージを行う

寝る前にリラックスする曲を聴く(眠りにつき始めたら質が落ちるので聴くのを止める)

部屋や布団や服装などを温かくする(暑いのは✕)

風呂は寝る2時間前くらいに入って、少し温いくらいで時間をかけて温めるようにする(熱いお湯✕)

いびきをかく人は抱き枕(丸めた毛布なども可)を太ももの間に挟んで仰向けうつ伏せではなく横を向いて寝る

目をつぶったらその日のことや明日のことなど余計なことは考えない。寝ることに集中


・眠れない時

冒頭にも書きましたが睡眠は脳と身体を休めるためにあるので横になって目をつぶっておくだけでも効果があります

寝れないからとスマホを触ったり、本を読むのは脳が疲れますし、横になってゆっくりしておくだけでも腎臓肝臓は休んでくれるので睡眠せずにもある程度休憩できます。もちろん寝た方が良いですが


・睡眠の効果

実は睡眠を行うと感情が安らぐ(弱くなる)効果があります

つまり嫌なことや怒りたくなるような出来事があった日は手っ取り早く寝て起きるとかなりその事に対する嫌な感情が薄れています

逆にやる気に満ち溢れてる時には迷惑な効果なんですけどね

つまり、明日からやろうが出来ない理由はあったりします


・睡眠は疲れる

意外と知られてませんが睡眠という行為は結構体力を使っています

休ませてるのに疲れるってのも変な話ですが、寝過ぎると余計に寝足りないとか身体がダルいって感覚はここから来ています

運動に例えるならトレーニング後に休ませすぎて身体や気持ちが怠けるってのが近いかも

ちなみに睡眠を行わない、所謂横になっておくだけの文字通り寝る、はほとんど体力を使いません

休日でも適度な睡眠量を心掛けましょう



結構書いて疲れたので細かい追加は後ほどにでも

気が向いたらカフェインやら寝る時間帯による効果やらも書きたいと思います

とりあえず全部やろうとせず自分に必要な情報だけ活かせばいいと思います(投げやり)

得々(特得)の法則

また期間が空いてしまった…僅かながらも読んでくれている人には申し訳ない


今回は得する人の法則というかそんな感じのお話

現状データとして明確に表されてるものとして


背が高い人ほど年収が高く

顔がいい人ほど人望に恵まれ

年収が高い人ほど恋人が存在し

恋人がいる人ほど幸せに感じている

etc…


ってのがありまして

これは逆も当てはまる(年収が高い人ほど背が高い人が多いみたいな)

あなたがどう思うかは置いといて、現在これはデータという数字として絶対的なものとなっています


もちろん年収や恋人の有無などが全てではないですが、同じ仕事をしているなら年収は高い方がいいし、身長が同じでも顔はいい方がいいでしょう

 

まあ簡単に言っちゃうとカースト上位にいる人ほどどんどん上に登ってくようになってるんですね


これに関しては原因というか理由が2つあります

1つ目は人間としてスペックが高い(顔、性格、身長、etc)方が印象がいいから

これは当然ですよね。ある1つ以外全く同じ人が面接に来たとして、取るとしたら顔がいい方ですし、付き合うなら性格がいい方がいいに決まってます


つまりチャンスが巡ってきやすいし、チャンスの回数が多ければ成功の回数も自ずと増えるわけです

ズルいというよりは持ってるものを活用して何が悪いのってことですね


逆に失敗した場合はスペックが高い人ほど怒られる確率が3割減って、怒られる時間に至っては6割減ります

これはスペックが高い人やその高い人を注目してる人に悪い印象を持たれたくないことから来てると言われてます(怒られたりしないわけではない)



2つ目の理由としては、高い環境(比喩)に身を置くとそれが普通になること、ということです

部活に例えるとすれば、一般の高校の部活よりも超高校級の部活の方が練習の質も高く、時間もあり、環境も良いです


傍から見れば凄いと思われていても、本人からすればそれが普通というか本人のスペックもどんどん上がるので、それが基準になるわけです


チャンスが沢山巡ってくる人には、巡ってくることが普通なので普通にこなすことが出来るようになります

チャンスそのものに関してはスペックが高い、つまり顔がいい人やらの方が確率が高くなるわけです



で、ここまでだと単なるカースト上位の人がどんどん勝ち組になるってだけじゃねーかって記事になるのできちんと使えるように解説(?)します


これは逆に考えると、使える話になります

自分に自信が無い人には人やチャンスは集まらないし、環境のレベルがどんどん落ちるます

逆に1つでも秀でたものがあればそれを基準に周りのものが引き上げられるということです


顔や身長などは変えることが出来ませんが、自信がある様に振る舞えば、同じ普通レベルの人でも周りからの印象は良くなるし、1つでも上手くいくことがあれば、それに連鎖して別のことが上手くいくようになります


運がいいことが続くとか上達を感じて何でも出来る時期ってのがこれが関係してるわけです。1つ上手くいくとアクティブになり、考え方も前向きになるので余裕も出来てくる


反対に何をやってもダメって感じてる(思ってる)人は周りから期待もされなくなるし、チャンスも巡ってこないのでツキ云々も無くなるわけです


つまり、少しでも現状を改善したい、上を目指したいって人は身嗜み、態度、仕事(学業)などを頑張って少しだけ上げてみるとほかも自ずと付いてきます


仮に身嗜み10態度10仕事10の人がいるとして身嗜みが15になれば周りから見られる目も変わり、態度を15になるよう自然と努力するし、褒められるように仕事も15になります。

これは人間の本能的なものなので、誰にでも作用します

よく高校デビューとか大学デビューとかでイメチェンしたとか言われますが、別に悪いことではないと思います。きちんとランクを以前より上げてそれを維持できるなら、ですが

維持出来るなら周りの質も変わってきますし


ちなみに現状に満足してない人は今の環境を変える、みたいな話がありますがこれに関しては余り賛同できません。詳しい話はまた今度。


まとめとしては今よりちょこっと頑張ってみれば色々と質が上がるし、そこまでしたくないから現状維持したいなら今まで通りしていれば大幅に変わることはないし、現状に満足してないのにそのままだとどんどん下に落ちますよってお話でした



褒め方について

久々の更新
といってもネタのストックは沢山あるんだけどイマイチ書く方のモチベが無かっただけ

さて本題
褒め方といっても様々あると思うんですけど、今回は相手が気分が良くなる褒め方についてのお話

Q.あなたの友人が教師や弁護士や消防士など簡単にはなれない職業に就きました。どう褒めますか

ここでのダメな褒め方は、これから将来安定してるね。偉いねとか、勉強頑張ったんだね。とかです

結論から言うと褒める場合は、「その人に対して特別感ある褒め方をすると気分が良くなります」

例えば消防士に対しては「倍率も高いし、身体もこれからも鍛え続けなきゃいけないし、生命の危険もあるけどそれに就職するなんて凄いなあ」的な感じで
ここまで露骨に褒めるのは流石におだて過ぎだけどニュアンス的にはこんな感じがいいです

簡単にポイントを抑えると
身体を鍛えた(ことによって消防士に受かった)ことが凄い、ではなく、身体を鍛えた「あなた」が凄いってのがミソ
誰でも出来ることではない。自分が凄いんだって言う事を伝えてあげるのが良い
似たような響きですけど、実際に言われると全然感じ方が違うらしいです

ちなみにここまで書くとおだて方が上手い狡い方法に聞こえるかもですけど、この記事で伝えたいのは同じ凄いって伝えたいとしても、言い方1つで相手も自分も気分がいいってことが今回の本題

特別感を出す褒め方をすると、普通に褒めるよりも.褒めてくれた人に対しての印象が62%増しで良くなるそうです

相手が苦労したことや、これから普通(普通?)の人と比べて大変になるであろうこと、その人にしか出来ない事などに焦点を当てて褒めるのがgoodですね
極端な話だと、○○ってあんまり普通の人は苦手(出来ない)しそれが出来るって凄い!ってのを言いましょう
まああんまり頻繁にこれを使うとワンパターンになって飽きられちゃうんで伝え方は工夫して…

ちなみにこの方法は褒め方限定で、失敗した人や慰めたい場合に使うと好印象どころか逆効果なので注意してください

例えば、試験で落ちた人に対して、「○○は他の人より勉強してたし頑張ってたよ」みたいなことを伝えたとします
確かに○○は他の人より、という特別感は出てますが、特別に見えるくらいやってたのに試験に落ちた、という感想を抱いてしまうので、逆効果です
励まし方にもコツはあるんですけど、そちらに関してはまた気が向いた時にでも書きます
結論としては、励ます場合などには特別感は出さずに、気持ちに寄り添う形にしましょう

人は誰しも自分が特別である、特別扱いされたいっていう本能的なものがあるので、その辺を燻るのがいいって言うお話でした
かなり簡単なコツなので、明日からでも使えますよ

これからは精力的に記事を書いて行きたいなあ…(願望)