選択肢を減らす

いつもの自己啓発というかそんな感じの

自分の記事は鵜呑みにするんじゃなくてこんな考えがあるんだ〜とか、これはちょっと知っとくと得するかも〜的なやつなのでそんな感じで緩く見てください


選択するっていうのは結構体力を使う行動で、実はこれを減らすだけで余裕を持って1日を過ごすことが出来たりします


例えば朝の時間だけで考えても、服は何を着よう(一人暮らしとかなら)朝は何を買って食べよう、音楽を聴く人なら、何を聴こうとか、それだけでも選択肢が出てきます


選択肢を減らすことで、疲労を抑えることを体現したのはスティーブジョブスです

彼は毎日同じ服装をすることで、朝に何を着ようかという選択肢を減らしました

もちろん、選択肢を減らすことで時間を有効に使えるということもあります


つまり、朝の服選びという選択肢を減らす選択をしたわけです

とはいえサラリーマンなどならともかく、私服の人が毎日同じ服を着るわけにはいかないので、寝る前に次の日に服や行動の選択をしておけば、それだけで次の日の選択肢を減らして体力と時間に余裕を作ることが出来ます


以前ルーティンの記事を書いたことがありますが、それと同じで朝に聴くアーティストや曲を決めておくことで、選択肢を減らすことやルーティン化によって自分の脳にスイッチの切り替えを促すことができます


脳の疲れってのは分かりにくいので、最初は実感しにくいかもしれません



ルーティンの話に戻りますが、習慣化させることで選択肢をそもそも作らないということです

関連付けて話をすると、習慣化には時間がかかるものや比較的早く習慣化出来るものがあります

大雑把に分けて話をすると



・一ヶ月程度で習慣化するものは自分の身の周りや行動習慣

→部屋を綺麗にする、勉強、日記など



・三ヶ月程度で習慣化するものは身体的なことなどの身体習慣

→禁酒や禁煙、筋トレ、早寝早起きなど



・六ヶ月程度で習慣化するものは考え方などの思考習慣

→プラス思考、別のものの見方、客観的思考など



こんな感じに分類されます


つまり選択肢を減らすために毎日決まった音楽を朝に聴くとか寝る前に聴くとか、家に帰ってからやるべきことを決めておいて実行する、なんかも習慣化するまではある程度時間が必要な訳ですね


ここまでで話がややこしいよ〜って人は、徐々に選択肢を減らすように意識すればいいです


例えば、朝にパンとご飯をその日に決めて食べる人はどちらか一つに絞るとか、昼ご飯は選択肢を減らすために、今日は麺類にしようとか事前に決めておくとか、些細なことでいいです



ちなみに何も絞らずに行って、一番脳が疲れるところはコンビニだそうです

仮にお弁当買うにしても、どんな種類のお弁当を買うのかだけで大量の種類がありますし、いくら使うか、他に買うものはあるか、と細かいながらも大量の選択を瞬時に迫られるのですぐに脳が疲れるわけです

だからコンビニで買うにしても、買うものや予算なんかは事前に決めときたいものですね


脳が疲れるとか抜きにしても、あらかじめ選択肢を絞っていれば時間の短縮に繋がります。ルーティンによるスイッチの切り替えなんかも効率アップに繋がりますしね


ここで内容的には記事は終わりますが、オマケ的なのを下に書いておきます。一応注意しますが、汚いというか下世話な話なので嫌な人はここで閉じましょう







ちなみに選択をすると疲れると書きましたが、身体と脳に最も良くないのは男性の自慰行為です(女性の事情はよく知らないので割愛)


特に今はネットで大量にオカズが落ちているわけで、動画ならば見ているうちにアレがいいな〜これがいいな〜とかここでフィニッシュしようとか多くの選択をするわけで、本の媒体に関してもまあ似たようなもんです

探してる最中は判断力が鈍るというか、脳が本能に従ってる感がありますからね


身体に関しても同様に、精液1滴には身体にとって血液40滴分のもの価値が詰まってるとか昔に言われています

自慰行為の後にどっと疲れる感覚や所謂賢者モードの原因はここからくるのかもしれませんね

男性なら自慰行為はほどほどにってことで


ちなみに性行為に関しては身体によかったりします。これに関しては脳内物質やら人間の本能のお話になって長ったらしくなるので書きませんが


以上が選択肢を減らそうとそのオマケの話でした

主に物欲についてなんですけど

考え方のお話で、欲ってのは環境に合わせた方がいいです。一言で言うなら


手持ちのお金(環境)に欲を合わせる方が良いのであって、欲の大きさにお金(環境)を合わせるのが間違っている


ってことですね。物欲の話で、今の環境が嫌だから環境を変えよう!ってのとは別です

身の振り方とかそんな感じ


久々過ぎて書きたいこといっぱいあったのに飛んでしまった。また気が向いたら追記します


やっと新生活落ち着いてきた…

Lele

カプ・テテフ@エスパーZorカプZ

175(236)-/-101(44)-154(28)-136-(4)-154(196)


確定:サイコキネシスorショック

優先度高:自然の怒り、挑発、ムーンフォース

残りは好みで


H-B…177親子愛捨て身タックル瀕死率1.17%

S…準速100族抜き

残りC


対ガルーラへの安定を持たせつつ、Sを維持できる調整

最速であれば返しのエスパーZで殴り勝つことが出来て、準速もしくは耐久寄りであれば、先制でZを叩き込めるので行動が確約されており、急所に当たらなければ大抵のガルーラに打ち勝つことが出来る

Cにほとんど降っていないので10万、めざパなどの優先度は挑発怒りよりも低いと認識しているが、元々欲張り気味の調整なので好きに組めば良い


控え目HBベースだとパルシェンに殻を破るを許すことになり(色々と上を取られる)、臆病HSだとガルーラの捨て身の乱数が怪しくなってしまう

一応ではあるが、陽気リザードンXのフレアドライブも若干ながらこちらに分のいい乱数で耐える


当初の採用理由としてはエスパーZでの対面性能、もしくはカプZの削り性能を維持しつつ最低限の性能を持つことで、突破もしくは裏の起点にするムーブも出来ることを考えていた


起点役としてはニトロチャージ持ちならば、テッカグヤリザードンなどが呼びやすい鋼を起点にすることが出来る

カプZ前提ではあるがギルガルドはカプZ+挑発でガルーラの素のグロウパンチで擬似的に積み技として使用可能

ビーストブースト持ちとしてわかりやすいのはこちらもテッカグヤウツロイドフェローチェなどが当たる

自信過剰は試していないが、ボーマンダギャラドスはAが1段階上がっても止まる相手には止まるので1つ工夫が必要に思う


対面性能と削り性能の折衷案のような型で当初は可能性を感じたが、やはり先にZ持ちを1枚切るというムーブが難しいところがあるのと、このテテフの裏にスカーフテテフを起きたくなるような状態で纏め切れないと思ったのでメモ帳ついでに更新


追記:オフでは使ってないです



NCSを聴こう

久々にNCSを聴いてたら色々聞き漁りたくなったのでメモを兼ねて宣伝記事


Q.そもそもNCSって何?

A.NCS は、「NoCopyrightSounds」のことで、

著作権フリーの音楽」のこと

動画に使ったりする分にも自由です。ただし、使った楽曲名やURL等は書くようにっていう利用条件があります。

主にyoutubeに投稿されていて、その動画には音楽と一緒にリング(輪)が表示されていて、リングの色でジャンルがわかるので好きなジャンルの曲や聴きたい曲を探すことが出来ます。色については興味を持ったらググってみてください
百聞は一見に如かず(一見?)ということで個人的なオススメのNCSの曲を貼っておくのでよかったら聴いてみてください

気が向いたら追加するか次はNightCoreのオススメでも紹介します


コントラフリーローディング現象

「何の苦労もせず得る報酬」と「何かの行動と引き替えに得る報酬」だと、ヒトを含むほぼすべての動物が後者を選ぶ傾向があって、動物行動学ではコントラフリーローディング効果と呼ぶ


これに当てはまらないのは飼い猫だけらしいです


何かの行動というのは労働などを含むこと、つまりエネルギーを使うことです


例に挙げるなら同じ10万円でも何日も働いて苦労して得た10万円と、パチンコなどの賭博で1日足らずで得た10万円では、紙幣としての価値は同じでも、前者の方が価値があると思われ、後者はあまり良しとされない理由がこれにあります


ポケモンでも同じレート〇〇という数字でも、丸パクリして到達したレート〇〇より、自分で考え抜いたりマイナーなどを使った方が好まれる傾向もこれに同じです



人間は苦労したり出来ない事に対しての方が価値を見出す、感じるということです

テスト期間に読む漫画の方が面白い、というのはこれと同じで、普段暇な時に読むよりも、テスト期間中で忙しいから読めない…って状況で読むことに価値を感じているとなります


俗に言う燃え尽き症候群もこれの影響があるという感じですね。苦労することで様々なことに価値を見出していたけど、やることがなくなって価値を感じなくなったと言った感じです


ここまで読むと自由に遊べる時間がある方が良いじゃん!とか考えると思いますが、忙しい時の方が自由な時間がある時よりもゲーム、もしくはゲームに限らず他のことに対するモチベーションが高くなったりするってのを体験したことはありませんか


メリハリや程々に縛りをつけることがモチベーションの維持や向上に繋がります

少ない時間で幸福を感じる(少し大袈裟な書き方)なら色々なことに取り組む、もしくはきちんとメリハリをつけることが内容と価値がある(と本能が感じる)ので、この知識が何かの役に立つかもしれません


2:6:2の法則

ちょっとだけ対人関係が楽になるお話

 

2:6:2の法則、働きアリの法則とか言われたりします


掻い摘んで話をすると、働きアリが集団でいるとして

常に働き、優秀な働きアリは2割

上位にも下位にも属さず、程々に働く普通のアリは6割

サボってロクに働かないサボりアリは2割

に分類されると言われています

 

面白いのは、これは集団が変わっても割合が変わらないということです

例えば、この集団から2割の働きアリを全て別の場所に移動させると、残った8割のアリの中で


働きアリ2割、普通のアリ6割、サボりアリ2割にまた分かれます

もっと言うと残った働きアリ2割もその中で同じように

働きアリ2割、普通のアリ6割、サボりアリ2割

と元々働きアリであってもそのまま働きアリのままではないという話です

これは社会や学校のような人間社会でも同じだと言われています

 

 

と、まあこれだけだと単なる雑学ですが、これは人間関係に応用出来ます

人間関係にこの2:6:2の法則を当てはめると、

あなたが何をしても好きでいてくれる、仲良くしてくれる人が2割

あなたが何をしようと、深く関わることがない人は6割

あなたが何をしようと嫌いでいる、仲良くなれない人が2割

に分けられます

 

この2割を受け入れること(知っておくこと)で人間関係が楽になったりします

あなたと意見が合わない人がいても、それほど気にする必要は無いです

仮にどちらかが意見を通したとしても、恨みを買うのがオチです


これがどうしても関わりを持たないといけない上司だったりもしますが、この人は仲良くなれない2割なんだ、と割り切ってしまいましょう

 

大事なのは2割の人はあなたを好きでいてくれるという人です

それと同様に、あなたと合わない人は2割はいるということです


これを無理矢理にも全員に嫌われたくない!となると八方美人だったり、見栄を張るだけの上辺の仲だったり、合わない人に嫌われた、という感じに疲れるだけです


逆に考えれば、あなたと合わない人が2割いても、何しててもあなたと相性の合う人は2割います


極端な話をすると、この記事を見ても

そうだな〜と共感したりしてくれる人は2割

ふーん、と流す人は6割

それは違うでしょと思う人は2割いるということです


「殆どの人は、あなたが嫌いな2割の人を意識しすぎている。
それによって、自分らしさが出せていない人が、あまりにも多すぎる」


とか言われたりします。

別に共感が難しい8割の人に届かなくても、繕わずに普段の自分といてくれる2割を大事にしましょーってお話

リアルでもネットでも合わない、理解できない人は合わないタイプの2割なんだなって思えばすごく楽になると思いません?

これに従うと、なんでこいつ慕われてるんだとか周りに人がいるんだ、とかいう感じであなたが嫌いなタイプの人でも、その人のことを好きでいる人は2割いるということです


これはその手の詳しい人からの受け売りなので、記事に書いて説得力があるかはわからんですけど、少なくとも僕は好きな考え方だと思いました。

普段の自分というのは鏡の法則というのがあるんですが、そちらはまた気が向いた時にでも