目標

かなりざっくりとしたお話なので掻い摘みたい人は所々読み飛ばしてください


目標を達成するにはいくつかの手順を踏む必要があって、スポーツなんかに例えるとわかりやすい


普段趣味でやる程度の人がテニスの大会で優勝しようと思ったら


まず目標

・テニスの大会で優勝

となる


その為に必要なことを挙げていくと

①早いサーブ

②プレイの幅

③緩急

④コントロール

⑤メンタル

⑥フットワーク

…etc

とこうなる


他にも山ほどありますが、これはあくまで例えなのでとりあえず内容は気にしないでください


更に掘り下げると

①早いサーブ

これに必要なことを挙げていく

体幹強化

・安定したフォーム

・下半身の強化

・肩周りの可動域

・肩周りの強化


と5つに分けられる(これも例なのでとりあえず5つくらいと定義する)


②〜⑤、etc…にも5つ、もしくはそれを超える項目があるがテニス講座ではないので割愛



何が言いたいかというと

目標←手順←項目

という風に段階を踏む必要がある


長々と書いた理由は

ポケモンなどのゲームにおいてはこういう手順を踏むことを軽視しがち」

ということ


ポケモンに当てはめてみる

目標は

レート2200、大会で優勝、最終レート1位

など


手順は

①構築

②選出

③立ち回り

④知識

⑤運


こんなところ

項目は割愛させてもらうがこうすると「何が達成出来ていて、何が足りない」というのが明確になる


強くなりたいというのは大事であるが、がむしゃらにやるよりもこちらの方が結果的に近道になります


ゲームにおいては、記録などと違って成長が目に見えにくいので意識しにくい

仮に水泳やマラソンなどであればタイムという数字で現れたりする

それに、ゲームでは自分の足りないものというのを考えたりすることが少ない



ゲームをするのであれば、どちらかというと楽しみたいという気持ちが強くなる


しかし、勝ち負けありのゲームをやり込むと、ある程度勝てないと楽しむことが出来ない

ここで言いたいのは勝利至上主義ではないです

ゲームの楽しみ=勝ちではなく、ゲームの楽しみ方の1つとして勝ちがあると捉えて欲しい


どのジャンルでも大多数の人間が10段階中の6くらいまではすぐに到達できるし、それまでは何をしても楽しかったりする

しかし6→7になるまでは1→6の倍の時間、7→8は6→7の更に倍の時間などと言われます

8より上は時間含めて限られた人にしかなれないとか


単純にゲームで遊びたいなら勝ち負けのないRPGや勝ち負けがあっても1→6まで楽しんでやる

その後は上手い人の動画を見たりして、自分は勝ち負けにあまりこだわらずにやったりすればいい(6→7まではやろうとしない)

もしくはまた別のゲームで1→6まで楽しむサイクルをする、というのも遊び方としては良いものだと思います

実際に自分も麻雀など、いくつかのゲームを上達を意識せずに遊んだりします

6→7以上を目標にやるなら、漠然とやるよりも、勝つ楽しみを見つけたり、「目標←手順←項目」と段階を踏むことが大事だと思っている


時間があれば下の動画を見て欲しい(全部ではなく、10:40からでも良い)

何かしらの役に立つと思います


https://youtu.be/y7uonoybezc