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明日役立つ計画の立て方

売れないラノベのタイトルみたいだな

ポケモン要素はありません



大体人間ってのは楽観視しがちなのと自分の力量を多く見積もる傾向にあるんですよね


課題があったとします。提出は来週です。

本人がその課題は3日で終わると見積もったら、実際は早くて5日、遅くて7日掛かるとか言われてます


理由は前述のように提出は来週ならいいやとダラダラやる(もしくは手をつけない)

本気になれば早く終わる、もしくは終わらせる力があると思ってるから


基本的に見積もったり出来ることや短期的な目標ってのは実現しません


具体的に言うならテストで80点取ろうと思って勉強して実際80点超えるってのは中々無いです

大概は80点を下回ります

自分の見誤った力量で80点取れるような量と勉強の仕方しかしないから


掲げた目標が叶うのは途方もない時間がかかる目標の時とか言われています


途方もないってのは見積もれないような大きい目標です

例えば、子どもの頃にプロ野球選手になろうって思った人が、1日1日これくらいやればプロ野球選手になる、って10年先まで計画を立てて練習するでしょうか


どれくらいやればいいか見積もれないのに計画は立てれません

なので、目標までの道のりがわからないので力量を多く見積もることもないです


楽観視の件に関しては、プロ入り確実の選手になったならそもそもの意識と環境が違うので次はどれだけ多くの球団に指名されるか、といった目標に切り替わります

この時点で(某選手のように監督がたまげて12球団指名拒否などがなければ)プロ野球選手になるという目標は達成したと言えるでしょう


長期的な目標については、本人の意識や才能もありますが、今回は短期的な目標についてです

ここでタイトルに戻りますが、計画の立て方になります


自分に課題や、やらないといけないことがあったら、最初に見積もって考えた時間より倍の時間がかかると思ってください

もしくは、最初に見積もった時間で終わらせようとしても思っていたよりクオリティが下がると考えてください

なので、まずは自分を過小評価しましょう


テストで80点を取ろうとしたら90点を取る勉強と時間をしましょう

これは進学校や予備校でも使われるテクニックで、希望校よりワンランク上の学校の試験をさせたり、合格最低点を目標にするより合格平均点を超えさせるようにするというのがあります



まとめると

・自分の力量は自分で思っているより低い

・短期的な計画を立てたら、最初にこなせると思った時間より倍かかると想定する

・目標達成をさせたかったら1つ上を目指す(と結果的にかなり楽ができる)



別にテストなどといった特別なものでなくても、部屋の掃除や、朝起きて学校に行くまでの支度、休日の待ち合わせまでかかる時間など、小さいところでも最初に簡単に立てた計画よりも長くかかったりしたことはありませんか?

これは一番最初に書いたように人間はそういうふうに考える(行動する)ように出来てるからです


なのでかかる時間を長めに見積もって早い段階で行動(7時に起きて40分で支度が終わると見積もったなら20分早く起きて1時間でやろうと計画するとか)

もしくは予定を終わらせないといけない時間を早い時間に設定すれば(3時間で部屋掃除が終わると思ったら2時間で終わらせる勢いでやるとか)計画の立て方が上手になるかもしれません