エネルギーを発揮する

怪しい宗教みたいな記事タイトル


人間のやる気やら元気やらありますが、これを便宜上今回の記事ではエネルギーと呼びます


で、このエネルギーを効率よく出すというか、要するに全力で物事に取り組む姿勢を作る方法があるよって話


人間がやる気やらを引き出す動機は2つはあります

1つは自分です


は?当たり前やろって言われるかもしれませんが、ちゃんと理由を説明すると

やる気ない…とかそんな感じでだらけちゃう時ってありません?(あるよね?)

そんな時に過去の自分を思い浮かべてみるんです。小学生とかの無邪気というか何も世の中のこと知らないくらいの自分のことの方がいいです。

で、その思い浮かべた自分が今の自分のだらけてるのを見てどう思うかってのを考えてみます


呆れるかもしれませんし、鼻で笑わられるかもしれません。まあ想像の話ですけど

とりあえず10年前とかの自分に今の自分はこうだぞって胸張れる姿かどうかを想像するとダラダラ出来ないって背筋が伸びる感じがして、シャキッとします


もしくは、部活とか何かに一生懸命取り組んでた人はその時の自分が今の自分を見て同じくらい一生懸命って言ってくれるかどうかみたいな考え方があります


この方法はちゃんとした名前があるやる気を引き出す方法なんですけど、肝心の名前は忘れました


あとは日課のようになっていること(運動とか勉強とか仕事とか)でやる気が出ない時は少し過去の自分を思い浮かべるといいです

数日前の自分が頑張ってたんだし、これくらいならこなせるだろうっていうのがエネルギーになるらしいです


まとめると、過去の自分が今の自分を見て呆れるような姿なら、このままじゃダメだとやる気が出るでしょみたいなお話です



もう一つは異性の存在です

生物の本能みたいなもんなんでしょうか、筋トレ中や勉強中に異性の存在を思い浮かべると、良い結果(普段よりも出来る)に繋がりやすいという結果があるそうです


これは効果が長続きしないので瞬発力的な使い方になるので、短期にガッツリ詰め込んだり、ここぞという時の後押しになったりします


体力テストなんかで好きな娘が見ていると普段よりも脚が早くなるとかもこの影響だそうです


ちなみに昔付き合ってた人とかフラれた人を見返してやる!みたいな考え方は異性絡みですが全く効果が出ないらしいです

見返そうってのは、相手に悔しい思いをさせようとかそういう感情なので、結局自分のことじゃなく他人のことを考えてなにかするわけで、自分のことのように考えられないから効果が薄いとかそんな感じなんですかね?詳しくはわからないです


同じく、家族のため〜とか同性の友達のため〜とかみたいなのを考えても全然エネルギーが発揮できないみたいです

まあ要は、人間の本能として自分のことか異性絡みじゃないとやる気が出ないっていう多少現金な所があるってことでしょうか



結論としてエネルギーを引き出す上で

・毎日効果があるのは(長期的に効く)、過去の自分が今の自分を見て、落胆しない姿になる!みたいなもの

・飽きたりだらけたりする日課なようなものは、数日前の自分が同じように頑張ったことを思い浮かべるとエネルギーが引き出せる

・瞬発的に頑張りたい(部屋掃除しよう!とか暑いけどちょっと遠くまで出掛けよう!)

時は好きな異性の存在を思い浮かべるといい


こんな感じでしょうか

だらしない身体付きなった人は、過去の自分から見て、今の自分の姿が憧れた未来の自分かどうか考えると、長期的なダイエットに繋がりやすいとかもあるみたいです

で、痩せるために運動する→だらけ始めたら数日前の自分も頑張って運動したんだし、同じように頑張ろみたいに応用出来ます


勉強やら日常生活にも趣味にも使えると思います

記事書いてたら過去の自分が思い描いてた理想の姿と掛け離れすぎてて背中がむず痒くなってしまった…