褒め方について

久々の更新
といってもネタのストックは沢山あるんだけどイマイチ書く方のモチベが無かっただけ

さて本題
褒め方といっても様々あると思うんですけど、今回は相手が気分が良くなる褒め方についてのお話

Q.あなたの友人が教師や弁護士や消防士など簡単にはなれない職業に就きました。どう褒めますか

ここでのダメな褒め方は、これから将来安定してるね。偉いねとか、勉強頑張ったんだね。とかです

結論から言うと褒める場合は、「その人に対して特別感ある褒め方をすると気分が良くなります」

例えば消防士に対しては「倍率も高いし、身体もこれからも鍛え続けなきゃいけないし、生命の危険もあるけどそれに就職するなんて凄いなあ」的な感じで
ここまで露骨に褒めるのは流石におだて過ぎだけどニュアンス的にはこんな感じがいいです

簡単にポイントを抑えると
身体を鍛えた(ことによって消防士に受かった)ことが凄い、ではなく、身体を鍛えた「あなた」が凄いってのがミソ
誰でも出来ることではない。自分が凄いんだって言う事を伝えてあげるのが良い
似たような響きですけど、実際に言われると全然感じ方が違うらしいです

ちなみにここまで書くとおだて方が上手い狡い方法に聞こえるかもですけど、この記事で伝えたいのは同じ凄いって伝えたいとしても、言い方1つで相手も自分も気分がいいってことが今回の本題

特別感を出す褒め方をすると、普通に褒めるよりも.褒めてくれた人に対しての印象が62%増しで良くなるそうです

相手が苦労したことや、これから普通(普通?)の人と比べて大変になるであろうこと、その人にしか出来ない事などに焦点を当てて褒めるのがgoodですね
極端な話だと、○○ってあんまり普通の人は苦手(出来ない)しそれが出来るって凄い!ってのを言いましょう
まああんまり頻繁にこれを使うとワンパターンになって飽きられちゃうんで伝え方は工夫して…

ちなみにこの方法は褒め方限定で、失敗した人や慰めたい場合に使うと好印象どころか逆効果なので注意してください

例えば、試験で落ちた人に対して、「○○は他の人より勉強してたし頑張ってたよ」みたいなことを伝えたとします
確かに○○は他の人より、という特別感は出てますが、特別に見えるくらいやってたのに試験に落ちた、という感想を抱いてしまうので、逆効果です
励まし方にもコツはあるんですけど、そちらに関してはまた気が向いた時にでも書きます
結論としては、励ます場合などには特別感は出さずに、気持ちに寄り添う形にしましょう

人は誰しも自分が特別である、特別扱いされたいっていう本能的なものがあるので、その辺を燻るのがいいって言うお話でした
かなり簡単なコツなので、明日からでも使えますよ

これからは精力的に記事を書いて行きたいなあ…(願望)