タイトルが思いつきません

他社に対して援助が必要な場合に傍観者となってしまう原因は3つに分類されます

 

⓵責任分散

自分がしなくても誰かかするだろうという考え

仮に自分だけがやって大事になった時に責任が自分に降りかかるのを嫌う心理からくるものです

逆に周りがやれば文字通り責任が分散されるので行動に参加します

 

②徴収抑制

自分が行動した時に周囲からのマイナス評価を気にすること

偽善者と言われたり、いじめに例えるのであればいじめられっ子に声をかけると自分も何か言われるのではないかという考えから行動を起こせなくなります

 

多元的無知

周囲の人が何もしていないのだから緊急性を要しないと判断すること

もしくは周囲と同様のことをしていれば大事にはならないという考え方

赤信号みんなでってやつに近いですね

 

つい先日某大学アメフト部の問題がお茶の間を賑わせていましたね

仮に自分が当人の周りの立場だったら見て見ぬふりをするかもしれません

自分にも責任が降りかかるのが怖いから

もしくは、誰かが嫌だと行動を起こせば自身も行動を起こすかもしれません。上記の例と同じ心情です

 

個人的な興味で「悩み」についての話を聞く機会がありました

そこで問われたことは

 

「あなたは重大な悩みを包み隠さず話せる人がいますか?」

 

でした

 

悩みを明かすというのは心理学的に非常にストレスがかかり、エネルギーがいる行為です

あなたももし悩みを打ち明けて「こんな悩みあるのかよ…」と引かれる(距離を置かれる)のが怖いと思ったことはありませんか

思ったことがない、どんなことでも話せる人がいる環境にいる人は非常に恵まれています

因みに上記の事(打ち明けて今までの関係が崩れるのではないか的な恐れ)を抱いたことがある人は約96%だそうです

 

つまりほとんどの人が悩みを怖くて打ち明けられないということです

これを解消するために大事なことは

 

「まず自身が悩みを打ち明けること」

 

です

お前解決策にならねーじゃねーかハゲって言われそうですが、これは相談された側の心理を知らないことが原因だそうで

 

悩みを打ち明けられた側の心理は

めちゃくちゃ嬉しい、だそうです

語彙力不足オタクみたいな感じになりましたが、自分を頼ってくれたということや時分相手の間柄が確かなものだと感じることも相まって幸福感?のようなものを得られるそうです

つまりは悩みはwin-winの関係を築けることにつながります

 

ここからが大事なのですが

一度悩みを打ち明けてくれた相手に自分に悩みができた時にその悩みを打ち明けてくれた人に悩みを相談する確率(倍率?)が16倍になるそうです

 

まず悩みがあるのなら自身から勇気を出して誰かに打ち明けてみること

そうするとよりよい関係が築けることにつながるかもしれません


掲示板?みたいな所で匿名の相手にSkypeで相談を受けたりすることがあるんですが、こんな相談がありました


「本気で付き合える相手が欲しい」


とのこと

その子は話を聞いていると彼氏はいるし友達との仲も悪くないって話でした

(付き合うって彼氏おるやん...)って話を聞いてる時は思ったんですが、話を最後まで聞いているとなーなーで付き合う仲の人ばかりで本気で付き合えない、本音を出せないから相手が欲しいってことでした

こういう相談とか悩みって身近な人に話するのは難しいからこういう所に来たのかなとか思いました


そこで興味深かったことが

「だって学校の子らってちょろいもん。ノリ悪くないようにテンション高く振る舞えば仲良くなれるし」

「でも私が欲しいのは辛い時に何も言わずに傍にいてくれたり、話を聞いてくれたり、テンション高くしてなくても無理なく付き合える相手が欲しい」

ってことでした。


自分はこの話を聞いて素直に感心しました

自分より歳下なのに考え方がしっかりしていることと、そういう相手がいないことを理解しながら演じて過ごせることが凄いなあと

そういえば、20歳頃から「知り合い」は増えたけど、こういう本気で付き合うって言える相手は、子どもからの馴染みのある友達だけだなあと思いました

そういう人らは大事にしていきたいですね


 

話が変わりますがこの話を聞くより数日前に自身の恩師(に流れで相談することがありました

 

その人はもうめちゃくちゃのめちゃハイスペックなのですが

何が自分と違うんですかねと聞いたところ

 

「失敗の数が違う」って返されました

 

お前は優秀だから無難にまとめるでしょ。だから失敗しない

でも失敗することが一番成長できるとのこと

 

失敗しちゃいけない場面はあるけれど、失敗を恐れて何もしないのが一番の違い

自分の場合は失敗した時の恥ずかしさとメリットを天秤にかけるけど、その人は成長できるか(自分にとって為になるかどうか)を天秤にかけて行動するらしいです

難しいですねえ

 

20歳を超えると自分がこういう人という枠組みを決めてしまうのでその枠組みに当てはめて行動を行うようになるらしいです

 

例えば自分が人見知りとかコミュ障だという人は何故直そうとしないのか

でも自分が生まれた時から人見知りということではないですよね

じゃあ何故かそういう風に言うようになったかというと

 

自分で自分のことを人見知りって言い始めたからです

 

直したければ初対面の人とコミュニケーションを取る能力を付ければいいだけ

何故それができないかというと自分がこういう人だと決めつけてしまっていること、それと失敗を恐れていることだからです

 

自分の中で

「今」人見知りが

「私」人見知りになっているからです

 

やる前からできるかできないかを考えて自分をこうだと決め付けるから

まあこれも言うは易しなんですけども

 

ただ失敗を恐れて行動しないことや、自分はこうだという自分自身にレッテルを貼って自分の可能性を狭めることだけは勿体ないという話です

 

一度記事が消えたせいで内容と起承転結がめちゃくちゃな文章になったけど許してください

 

余談なのですが匿名悩み相談を受ける場合再度連絡を取ることはめったにないんですが、先日深刻な悩みを受けた相手から連絡が来て、命の恩人です。婚してください的なのがきてやばかった(語彙力不足)

女の子でしたが丁重にお断りさせていただきました

 

まあ結論としては悩みは一度誰かに相談した方がいいよ!ってことで